ジャガードタオルの説明

ジャガードタオル

ジャガードタオルとは?

「印刷」でデザインを表現するプリントタオルとは違い、「織り」でデザインを表現するタオルです。
織り方や糸自体の色でデザインを表現するので、タオル本来の風合いが残ります。
色違いの糸でデザインを表現する「毛違いタオル」、
パイルの長短(デコボコ)でデザインを表現する「上げ落ちタオル」の2商品があります。

ジャガードタオルは、タオルを作る工程=デザインを作る工程になるため、
製造前に入念に型や機械を調整する必要があります。
その準備に時間がかかるため、納期は長めになります。

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ジャガードタオルとシャーリングタオルとの違い

プリント用シャーリングタオル
プリントをきれいに仕上げるには、表面をできるだけ平らにする必要があります。
そのため、糸のループ(パイル)を刈り取っています。
光沢がありプリントがきれいに仕上がりますが、パイルがカットされているので、手触りがツルツルで吸水性も高くありません。

ジャガードタオル
織り方でデザインを表現するので、パイルがそのまま残ります。
同じ匁でも、シャーリングタオルよりもジャガードタオルのほうが厚みがあります。
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毛違いタオルとは?

2色の糸を織り込むことでデザインを表現します。
表と裏で色違いのデザインになります。

柄が大きいほど仕上がりが映えます。
また、糸の色は反対色のほうがよく
引き立ちます。

糸の色は指定色の中からお選びください。
また、白糸を使うかどうかで金額が変わります。

※上記画像はイメージです。

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ワッフル織りタオルとは?

蜂の巣状の織り目を持つ織り方のことです。
凹凸で、立体感のある表面なので、肌触りがよく、吸水性に優れています。

端のストライプ部分に名入れできます。
基本色8色の中からご選びいただけます。

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