2016.08.09

食べるのがもったいないうちわ煎餅!見てるだけで涼しくなる【プレゼント企画】

うちわと言えば?プラスチックや竹などの骨に紙を貼り、暑い時期に涼しさを求め、手で扇いで風を起す道具を真っ先に思い浮かべるかと思います。販促花子でも人気商品のひとつです。今回ご紹介するのは、そんな夏の風物詩、うちわをモチーフとしたお菓子「うちわ煎餅」。見た目もかわいい、味にもこだわったとっておきの逸品を発見したので、その魅力をお伝えします。

うちわ煎餅とは

見た目も華やかなうちわ煎餅。どんな味わいなの?ここでは作られている和菓子屋さんも含めご紹介していきます。

ひとつひとつパッケージにはいっています

どんな煎餅なのか

うちわ煎餅とは、うちわの形のお煎餅で、なんと、五月から季節限定でしか買うことのできない期間限定の商品です。もち米を精製加工した煎餅にすり蜜を化粧引きし、四季とりどりの花鳥風月の図案を施しています。その優雅さとほのかな和三盆糖がお口に溶け込み、淡白な風味は美術工芸が盛んな石川県にふさわしい銘菓として広く愛されている商品です。まさに“食べるのがもったいない“煎餅。見た目も鮮やかな絵柄は全6種類。金魚は昔なつかしいアメ、水ともみじは生砂糖(きざとう)で作られています。

販売元は創業69年の老舗和菓子屋、加賀志きし本舗加藤晧陽堂

加賀志きし本舗加藤晧陽堂は、前田百万石の城下町“北陸の都かなざわ”の風情を託した、伝統的な和菓子づくりに定評があります。特に、掌ほどの大きさの煎餅一枚一枚に、手作業により、丁寧に色、絵をのせた「加賀志きし」は代表作です。日本画家に描いてもらった絵をもとに起こした図案の形は二千にも上ります。この技術を後進へ伝えるのも使命、と心得る一途な職人気質の和菓子屋です。金沢の加賀友禅模様にふさわしい、かわいいお菓子作りの専門店。四季折々に真心をこめた和菓子店です。

うちわ煎餅、プレゼント企画!

今回実は、販促花子にてうちわのご購入をいただいたお得意様へ感謝の気持ちを込めて、メルマガにご登録いただいたお客様へメルマガ8/23号にてプレゼント企画を行います!ぜひ登録してくださいね!

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 http://www.hi-ad.jp/meg/

パッケージにもうちわがあしらわれてオシャレな雰囲気

うちわ煎餅はどこで買えるの?

うちわ煎餅が購入できる店舗をまとめました。

《本店》
株式会社 加藤皓陽堂
〒920-0051石川県金沢市二口町2-94-1
TEL:076-231-3053
FAX:076-231-3064
受付時間:8:30~17:00 年中無休

《支店》
・金沢駅百番街
・石川県観光物産館
・ジャスコ
  杜の里名店街
  松任店名店街
  新小松名店街
・アピタ
  金沢店名店街
  松任店名店街
《オンラインショップ》
オフィシャルサイト
http://www.kouyodo.com/
ネットショップ
http://item.rakuten.co.jp/100bangai/c/0000000290/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/100bangai/b2c3c6a3da.html
http://store.ponparemall.com/100bangai/category/0000000085/

まとめ

いかがでしたか?近年MADE IN JAPANが人気を集めていますが、それに伴ってかうちわの商品も様々出てきているようです。今回紹介したうちわ煎餅以外にもうちわ飴や、うちわの種類でもアルミを使った冷蔵庫で冷やして使うタイプのうちわや、水にぬらして使う水うちわなど様々です。ぜひこの機会に贈り物でうちわを選んでみては?

この記事で紹介した商品

この記事を書いた人

販促花子

販促花子
花子です。お祭りの季節っ!金魚すくいのコツは、ポイを水面近くに寄せ、すくい上げたい方向に金魚の頭が向くようにするとすくえるみたい。 夢中になっていたら、後ろでどおーんっ!花火の時間だった!水面に映ってきれいだな~♪まだまだ暑いからうちわも忘れずにね!