2016.09.16

東京ビッグサイトへの行き方-初めての展示会でも迷わず到着する方法

展示会と言えば東京ビッグサイト。毎日のように展示会を開催しています。展示会へ参加する際や、出展する際、「都心から少し離れているためたどり着けるか不安・・・」「展示会の時間に間に合うように到着できるだろうか・・・」などの不安もあるかと思います。販促花子は、1,000点以上販促品を取り扱っており、展示会も毎年参加しています。今回はそんな販促花子ならではの経験を元に、東京ビッグサイトへの行き方についてご紹介します。

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東京駅から東京ビッグサイト最寄り駅までの行き方

電車の場合

東京駅から山手線とゆりかもめを乗り継いでいく方法です。東京駅から新橋駅まで山手線、そこから乗り換えて、新橋駅から国際展示場正門駅までゆりかもめに乗車するのが初心者でも最も分かりやすいです。

ルート案内で見るとこんな感じ

山手線5番ホームより、山手線外回り(品川方面)へ乗車、新橋駅まで

頭上に出てくる“ゆりかもめ“の看板にしたがって進む

烏森改札へ

鳥森改札から出ると目の前にゆりかもめ新橋駅が見える
豊洲行に乗り国際展示場正門駅まで

順路に従って徒歩約3分でビッグサイト到着

電車の場合、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅が会場から最も近いためオススメです。順路もビッグサイトまで看板がいくつも立っているため迷わず到着でき、初めて行く方にも安心です。

バスの場合

乗り場さえ迷うことがなければ乗り換えがなくたどり着けて便利なバス。特に県外から来る場合、荷物も多くて電車や徒歩移動が大変・・・ということもあるでしょうから、バスで行くのが便利でしょう。

乗り場は2つ。⑤都05、⑩東16 東京ビッグサイト行き

東京ビッグサイト(バス)下車、徒歩約1分でビッグサイト到着

丸の内南口から出ている都05系統か、八重洲南口から出ている東16系統に乗って直通で東京ビッグサイトへ。東京ビッグサイトの入り口すぐそばまで行くので、徒歩1分で会場へ到着できるのも魅力です。

東京ビッグサイト会場案内

東京ビッグサイトの大きさはなんと、東京ドーム6つ分!行きたい会場へ迷わないよう、事前に行きたいブースのブースナンバーを確認し、地図上で調べておきましょう。

全体地図

向かって左が東展示場、右が西展示場

行きたい会場、ブースがある場合、それぞれのブース毎に東○○-○○のようにブースナンバーが付いていますので、事前に東、西等どの会場なのか、チェックしておきましょう。会場入り口でもらえるマップを頼りに行きましょう。

当日用意するもの

1. 名刺
2. 招待状等のチケット
3. 水分補給

東京ビッグサイトで行われる展示会の多くは、商談を目的とした展示会です。そのため、名刺を交換しカタログを受け取る、というブースも多くあります。とにかくブース数は多いため、多くの情報を集めるためには名刺も余分に持っていくことをオススメします。
(参考:スリムカードケース

※万が一名刺を持ち合わせていない場合には、会場で即席の名刺を制作できるサービスもあるようです(2016年9月現在)。

展示会へは、招待状を持っていれば入場が確約されます。展示会へ参加すると、次回の展示会への招待状を受け取れることがあります。また、展示会運営会社のHPで事前に招待状を取り寄せることができるのでチェックしておきましょう。招待されていない場合にも、当日受付を用意している場合がありますので、イベント情報を確認しましょう。
また、受付の際にも名刺が必要です。

展示会の会場は広く、歩き回ることになりますので、熱中症対策にも水分は必須です。会場内にも自動販売機や売店、コンビニやカフェなど多数ありますのでそちらで準備をしても良いでしょう。 ボトルホルダーなどを用意しておくと便利です。

荷物について

まず、身軽な格好で参加すること。これが一番です。展示会では情報収集のためにカタログを受け取ったり、ブースによってはサンプルを配っているところもあります。大規模の展示会へ参加した帰りには大荷物、なんてことになりますので必要最低限の荷物で参加することをオススメします。

また、会場内にはロッカーが多数設置してありますので荷物が多い場合には事前に預けておきましょう。特に、会場内に臨時で設置してある手荷物預かり所などは、途中で荷物の出し入れが可能な場合が多いためオススメです。

荷物が多くなってしまった場合には、宅配便で送ってしまいましょう。会場内には、ビジター&ビジネスセンター(佐川急便)・FamilyMart(クロネコヤマト)・LAWSON(ゆうパック)・セブン-イレブン(クロネコヤマト)の店舗があります。

注意点

撮影は基本的にNGの場合が多いです。撮る場合には、ブースの人に許可をもらって撮影しましょう。 また、会場内は広いので、複数人で行く場合には待ち合わせ場所を決めておきましょう。 展示会終了時間は混み合うので、電車のチケットは事前に取っておくか、ICカードはチャージをしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は展示会会場、東京ビッグサイトへの行き方、注意点などをお伝えしました。展示会へ参加する際は回りたいブース、会場を事前にチェックしておくことをオススメします。会場は東京ドーム6つ分の大きさなので、ふらっと立ち寄っても1日2日で満足に見て回るのは困難です。展示会の運営会社がHPを運営している場合が多いため、事前にHPをチェックし、マップがあるようでしたらプリントアウトし、行きたいブースをチェックして展示会を計画的に回るのがオススメです。

この記事を書いた人

販促花子

販促花子
花子です。満月になってみんなを明るく照らすよ。中秋の名月、一説では稲の豊作を祈るために始まった行事だとか。 月の模様が日本ではうさぎが餅つきをしているようだと言われていますが、南ヨーロッパではカニだといわれているそうだカニ。カニ・・・。
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