2018.10.24

タオルってどんなサイズや種類があるの?

運動の秋!
運動会シーズンですね!

スポーツをする際の必需品、
きらめく汗をふき取ったり、応援にも使ったり、
特にこの時期に見かける「タオル」

このタオルにもいろんなサイズがあります。

じゃあどういった違いがあるのか、どうやって選べばいいのか
を今回ご紹介していこうと思います。

■どんなサイズの種類があるの?

一般的には下記のサイズがあります!
・ミニタオル(20×20cm)
・ハンカチ(25×25cm)
・ハンドタオル(35×35cm)
・フェイスタオル(35×84cm)
・マフラータオル(20×120cm)
・スポーツタオル(35×100cm)
・バスタオル(65×120cm)

このようにたくさんの種類がありますが、
今回はよくご質問いただく「スポーツタオル」と「マフラータオル」と「フェイスタオル」の違いに焦点をあててご紹介していきます!

 

スポーツタオル 35×100cm

スポーツタオルはマフラータオルより少し短く、幅があります。
比較的サイズが大きいので、運動の後にからだを拭いたり、野外で使用する場合はタオルを肩から羽織ることで日焼け防止にも役立ちます。


 

 

マフラータオル 20×120cm

マフラータオルはスポーツタオルに比べて細くて長い形状をしています。
襟元を温めるマフラーを冠した名前がついていることからもイメージできるように、
羽織る、というよりは肩にかけたり首に巻いたりして使用します。
応援グッズやスポーツ中に使用できるタオルとして人気です。


 

 

フェイスタオル 35×84cm

フェイスタオルはその名の通り顔を拭くのに適したサイズです。
温泉などの入浴施設で体を洗うタオルとして販売されていたり、粗品として贈答用に使用されることも多いので、目にする機会が一番多いタオルではないでしょうか。
大きすぎず、小さすぎずなサイズ感なので、使用する場面を選びません。
オリジナルで作成する場合もデザインしやすい形になっており、人気のサイズとなっています。


 

※サイズは一般的なサイズになりますのでメーカー等で若干異なる場合がございます。

 

■匁(もんめ)の違い

一般的に使用されるタオルの匁数は「180匁」~「240匁」となっています。

そもそも「匁(もんめ)」とは何かいうと、
タオルの「重さ」の単位となります。

1匁=3.75g と定められており、
同じ大きさのタオルでも匁数が大きいほど生地がしっかりしています。

ちなみに現在の5円硬貨は3.75gなので1匁の重さと同じになります。

匁数の参考値としては下記をご参照ください。

上記はフェイスタオルの匁数による参考値ですが、
重量が重ければ、一枚のタオルに使われている原料の綿糸の量が多いということなので 「厚め、固め、水分吸収量が多い、乾きにくい、絞りにくい、値段は高め」、
逆に、同じ大きさのタオルなのに重量が軽ければ 「薄め、柔らかめ、水分吸収量が少ない、乾きやすい、値段は安め」といった商品の傾向になってきます。
どちらが良い悪いということはなく、お使いになられる方が要求とマッチする商品をお選びになることが大切なことだと言えます。

この記事を書いた人

平林印刷 尾山