2019.02.01

【市場調査】感動したサービスを教えてください

【市場調査】感動したサービスを教えてください

●結婚して初めて、新潟へ旅行したときの話です。
夫婦二人とも温泉好きのため、浴場重視で旅館を決めたので食事の方はそれほど期待していませんでした。
いざ旅館へチェックインすると、フロントでスタッフの方から「結婚して初の旅行に選んでいただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただき、その後同じスタッフさんから「晩ご飯は楽しみにしていてください」と言われました。
晩ご飯の時間にレストランにいくと、なんと個室が用意されていて(通常はレストランのフロア内での食事です)、お祝いのお酒とデザ-トプレ-トの用意までされていました。
二人ともとても感動していると、料理長がご挨拶に来てくださり、自ら目の前でシェイカ-を振ってお酒を作ってくれました。
素晴らしい接客サービスを受けることができ、本当に感動した1日を過ごすことができました。

(30代・男性)

●いつも利用しているインポートファッションの小売店。
遠方のため電車で2時間かかるのですが、ある日お店に到着すると「本日休業」の張り紙が…。
後日出直した時にその話をすると、店員さんが「ごめん!ネットに上げたの遅かったんだ!」と言って、近くのローソンでカフェラテを買ってきてくれたのです。ちょうどお客さんもおらず、店員さん2人と私とでプチお茶会です。
まさかカフェラテを買ってきてくれるなんて思わなかったのでビックリしたし、本当に嬉しかったです。
このお店の方は本当にフレンドリーで、細やかに接客してくれるので、遠方でもついつい足を運んでしまいます。

(30代・女性)

●出勤前に駅のコンビニで昼食の買い物をしたときのことです。お昼休みに中身を見ると、入っていたおしぼりの袋に油性マジックで手書きのメッセージが書いてありました。
「笑顔あふれる一日でありますように」と簡単な一言だけなのですが、全く予想していなかったのでほっこりしました。
コンビニにサービスを求めるべきではないし、それをお客が当たり前とするのは良くないことだと思います。
しかし、店員さんが手書きでメッセージを書いてくれるさりげないサービスはとても心が温まり、またそのコンビニを使いたいと思いました。

(20代・女性)

●私が今までの人生の中で一番感動した接客をして頂いたのは、地元の旅行会社ででした。
生まれて初めての一人海外長期旅行だったので、右も左も分からず、何から準備を進めて行けば良いのか困っていたら、時間をかけて懇切丁寧に海外旅行の持ち物、注意事項、お金の使い方、空港からの手続きなどを分かりやすく紙に書いて説明してくださいました。
初心者が海外旅行に行くにあたって必要な事項をまとめたデータCDなども無料でプレゼントして下さり、思いやりにあふれた接客を受けとても感動しました。

(20代・女性)

●私が第2子妊娠中に体験した感動した接客です。
近所のスーパーに普段は主人の休みの日に一緒に行くのですが、その日は特売でどうしても買いに行きたかったので、第1子を連れて買い物に行きました。
ちょっと買い過ぎてしまったなと思いつつ、10代くらいの若い女の子のレジに並んだところ、その店員さんは商品をレジに通した後、そのままカゴには入れずに、直接袋に入れてくれたのです。
普通なら商品をカゴに入れてもらい、それを運んで自分で袋詰めしなければならないのですが、この店員さんが袋に直接商品を入れてくれたお陰で私は無駄な手間が省けました。第1子がおり、買い物中にぐずってしまったり、大きなおなかをかかえて立っているのがしんどかったので、わずかな手間だったとしても、とても助かったことを覚えています。

(20代・女性)

●たまに行っていた鉄板焼きステーキのお店でのことです。妻との会話の中でお肉の薬味には和辛子が一番合うという話になり、シェフに「和辛子はありますか」と尋ねると洋辛子はあるが和辛子はないとの返答で、その日は洋辛子でお肉を頂きました。その後、再び同店を訪れステーキを注文すると、シェフから「和辛子を用意しています」との嬉しい言葉。
何気ない会話の中での話題であり、通常であればいつ訪問するかもわからないお客の為に和辛子を用意するのはありえない事だと思い、非常に感動しました。

(50代・男性)

●おもちゃ屋さんでの出来事です。
知人の子供にどんなプレゼントが良いか悩んでいたら、店員さんが声をかけてくれて年齢と性別を聞いてアドバイスをしてくれました。
年配の方でしたが、てきぱきとどんな物が好き、色、持っているものなどを聞いてくれて提案してくれました。
おもちゃを子供に送る意味や気持ちなどを丁寧に説明してくれたり、笑顔でとても感じが良く、一緒に選んでくれているという嬉しい気持ちになりました。
「それはいらない」「好みじゃないと思う」と言った時にも嫌な顔などせずパンフレットを探してくれたりと、とても親切にしてもらいました。
他のお客さんもいましたが、一人だけにつくことなく全員に平等に対応しており、接客のプロとしてレベルの高さを感じました。

(30代・女性)

●高校生の時、美容室に行ったら、待ち時間に飲み物を出してくれて「お待たせして申し訳ありません。お待ちくださいね」と何度も声をかけてくれたお店がありました。
それまで、美容室に行っても「大人のお客さんと比べて軽い扱いを受けているな」と感じることが多かったので、この対応は嬉しかったです。
カットの時もどのような髪型にしたいかを詳しく聞いてくれたり、学校やアルバイトの話など聞いてくれつつも、上から目線のアドバイスなどはせずに、適度な距離感を保って会話してくれました。髪やヘアケアについてのアドバイスもきちんと必要な事を教えてくれ、相手が子供でもプロ意識と礼儀をもって接客してくれていることが伝わってきて、子供ながらにとても気分良く店を出ることができたことを覚えています。 

(30代・ 女性)

●某有名結婚式場で、結婚式の打ち合わせをしていました。
担当は20代の若い男性スタッフで、打ち合わせが終わり、式場を後にして、100メートルくらいは歩いていたと思いますが、その担当者の方が走って追いかけてきました。
横断歩道で待っていると名前を呼ばれ、何かと思ったら私の座っていた席にバンドエイドが落ちていたので、届けに来てくれたそうです。
正直、落としたことさえ気づいていませんでしたが、そんな小さな物でもわざわざ走って届けて下さり、とても真面目な接客だと感じ感動しました。その式場で結婚式を挙げるのをとても嬉しく思わせてくれる出来事でした。
接客サービス業ではありますが、このような心のこもった接客に出会ったことがなかったので、印象深く覚えています。

(40代・ 女性)

●私が感動した接客サービスは、まだ私が10歳の頃のことです。
その日、私は母親と妹の3人でスーパーマーケットに買い物に行きました。母親は私たち姉妹に「これから食料品の買い物をしてくるから、その間にフードコートでソフトクリームを食べてきていいよ」と言ってソフトクリーム代をくれました。めったにないことだったので私たちは大喜びでフードコートに向かいました。
レジのお姉さんに意気揚々と注文し、お金を払ってソフトクリームを受け取って席に向かっていると、妹がソフトクリームを床に落としてしまいました。
すると、レジにいたお姉さんが泣きだした妹を席まで連れて行って座らせ、さらに新しいソフトクリームを渡してくれたのでした。本来ならこちらに否があり、新しいものをもらうことなどできないはずなのにと私はすごく驚きました。
今でもその時の優しいお姉さんの声を覚えています。

(20代・女性)

●あるレストランで受けた接客が忘れられません。
初めてこのお店に行ったのは、同僚の誕生日で少し特別なランチをしようと思っていた日でした。
予約なしでの訪問で、ランチのコースを注文したのですが、デザートの直前で、同僚はトイレのために席を外しました。
すると店員さんが、「ご友人のお祝いにデザートプレートにメッセージなどを入れましょうか?」と言ってくれました。
私たちの会話を聞いて同僚が誕生日であることに気づき、わざわざ提案してくれたのです。
メッセージ入りのプレートをみて驚いた友人が「え?なんで?いつ?」と言うと、「お客様からのご提案で」と私にも配慮をしてくれました。
お客の一言一言にも注意を払っていて、きめ細やかな対応をしてくれるお店だと思いとても感動しました。  

(40代・女性)

●あるパフェのお店でポイントカードを作ろうと思った時のことです。入会のための書類に必要事項を書き、最後の方に「当店へのコメントを一言どうぞ!」とあったので、パフェの感想や店員さんの対応が良かったという旨を記入し、店員さんへ手渡しました。すると、入会手続きをしながら「こんなにお褒めのお言葉をいただいてものすごく恐縮です。そして、ありがたいです。コメントを寄せていただいて感謝します。今後ともよろしくお願いします」と爽やかな笑顔で言われました。
その笑顔と言葉に私はとても感動しました。
日頃から、どの店員さんも接客が丁寧で、また行きたいと強く感じられる出来事でした。 

(20代・女性)